Werklistが取り組むのは、ふさわしい候補者を見つけること、その一点です。付随するサービスに手を広げることはしません。国内で採用できる場合は国内で、必要な場合は海外で、人材が実際にいる場所で募集します。
企業がWerklistを選ぶのは、送り出し国で候補者を直接募集し、私たちと候補者の間に仲介業者を挟まないからです。そのため、人材の質、費用、採用の進め方を私たちが管理でき、企業の皆さまにとっても見通しの立つ採用になります。
実際のニーズに合わせて設計する、一貫した採用支援です。募集から現場への配属まで私たちが担い、企業の皆さまは本業に専念できます。
市場ごとに強みがあります。職種、時期、書類の要件、求める人物像に合う市場をお選びください。迷われる場合は、採用を始める前にWerklistが最適な拠点選びをお手伝いします。
すべては、最初に条件、進め方、期待する内容を定める提案書と12か月の契約から始まります。この準備が整えば、追加の依頼のたびに書類手続きをやり直す必要はありません。1名の採用でも継続的な採用でも、必要なときに人材を依頼でき、改めて交渉したり審査を待ったりすることはありません。
提案書にご同意いただくと、取引が始まります。
1年間の契約を結び、安定した取引の枠組みを整えます。
必要な人材をお知らせいただき、採用活動を開始します。
ふさわしい人材を見つけ、案件を最後までやり遂げます。
国際採用は、すぐに働ける人を見つけるだけの仕事ではありません。Werklistなら、真剣に仕事を求める候補者と、明確な条件のもとで、最初のご依頼から入社まで管理されたプロセスで採用を進められます。
Werklistは、自社で開発した2つのシステムで動いています。WerkAIが候補者のデータを読み取って整理し、WerkOSが応募から現場配属までの採用全体を管理します。

WerkAIは、プロセス全体の頭脳にあたる仕組みです。候補者の書類を読み取り、履歴書、旅券、資格証明書、応募書類から情報を取り出し、大量の書類を検索しやすい人材データベースに整えます。
担当者が書類を一枚ずつ確認する代わりに、WerkAIが数千件のプロフィールから職歴、資格、語学力、保有証明、勤続期間を読み取り、職種への適合度を見積もります。不足している書類や食い違う情報も知らせるため、担当者は書類作業ではなく判断に時間を使えます。
どのプロフィールも確認済みのデータに基づいているため、候補者がどんな人で、何をしてきたか、求める人材にどれだけ合うかがすぐにわかります。

WerkOSは、採用と人材の受け入れを一か所で管理する業務基盤です。送り出し国のパートナー、採用担当者、企業、候補者、法務、現場の担当者を、応募から現場配属まで一つの業務の流れでつなぎます。
候補者の募集、選考、面接、書類の収集、在留資格の申請、雇用契約、渡航の手配、研修、到着後の支援まで、すべての工程をWerkOSで進めます。表計算ファイル、メール、チャットのグループ、連携していない複数のシステムに頼らず、関係者全員が同じ場所で作業します。
それぞれの担当者が、自分の業務に必要な情報だけを確認できます。プロセス全体の見通しがよく保たれ、働き手が歩むすべての段階で、管理、責任、正確な書類が確保されます。
国内採用の場合は通常4〜8週間です。海外採用の場合は、送り出し国、受け入れ側の書類、行政手続きの進み具合により、ご発注から入社まで60〜120日をお見込みください。時間のかかる市場もあります。フィリピンからDMWの手続きを通じて採用する場合は、マニラでの求人票(Job Order)の認証だけで2〜4週間かかるため、通常85〜115日かかります。
アジアと中南米の送り出し国を中心に、ネパール、インド、フィリピン、インドネシア、ベトナムのほか、地域内の複数の国で募集しています。どの国から募集するかは、職種、受け入れ国の要件、人材の確保状況、双方の法制度によって決まります。
2つの形があり、どちらが合うかは、採用の工程をどこまで自社で担うかによります。直接紹介では、募集、選考、書類、在留資格の手続き、受け入れ研修まで私たちがすべてを担い、働き手は初日から御社の従業員として御社の給与と人事の管理のもとで働きます。募集・選考型では、手間のかかる部分を私たちが担い、御社の職務内容に沿って確認済みの候補者を絞り込んでお届けします。雇用契約、書類、受け入れ研修は御社で進めていただきます。人事部門がない場合や国境を越えて採用する場合は直接紹介が、面接以降を自社で進めたいチームをお持ちの場合は募集・選考型が適しています。
建設、製造、物流・倉庫、飲食・宿泊、農業、施設管理、技術職に対応しています。未経験者や補助的な職種から、溶接工、組立工、電気工、CNCオペレーター、フォークリフト運転者、大型トラックの運転手などの技能職まで幅広く扱います。
候補者は全員、資格と学歴の証明、勤続期間、推薦者への照会、語学力、面接など、複数の確認を受けます。技能職では実技による技能試験も行います。書類の状況、希望給与、雇用契約への理解は、候補者が御社に届く前に確認しているため、絞り込んだ候補者はすでに御社の職務内容に沿って選ばれています。
すべての採用には保証期間があり、合意した基準を満たさない場合は、その期間内にWerklistが無償で人材を交代します。数々の確認は交代がめったに起こらないようにするためのものですが、保証はリスクを企業だけが負うことのないようにするためのものです。
事務手続きの全体を私たちが調整します。在留資格の申請に向けた書類の準備、査証の手続きの支援、書類の収集、雇用契約の準備、受け入れ国の行政機関とのやり取りを進めます。雇用契約への最終的な署名と法令上の義務は企業の皆さまに残りますが、書類の作成や役所での手続きの負担は人事部門から取り除きます。
働き手が到着した後は、出迎え、住居、住民登録などの現地での届出、職場のルールの説明、最初の数週間の定期的な面談で、生活と仕事に慣れるまでを支えます。働き手、御社、Werklistの間の連絡は採用期間だけでなく契約期間を通じて続くため、問題が仕事に影響する前に対処できます。
費用は、採用の形、送り出し国、職種の数、案件の難しさによって変わります。通常は紹介手数料、在留資格や査証の申請費用、渡航費、書類の管理費などが含まれます。後から想定外の費用が生じないよう、最初のご相談の後に見積もりの全体をお渡しします。どの費用を企業と候補者のどちらが負担するかは、求人要請書(デマンドレター)に明記します。
Werklistは、実際の現場のニーズに合わせた体系的なプロセスで、企業による国内外の人材の採用を支援しています。技能職から未経験者、補助的な職種まで、国内でも国境を越えても、信頼できる現場の人材を必要とする企業と取引しています。
採用は、すぐに働ける人を見つけて終わるものではありません。職種ごとに、職務内容の整理、人材の募集、選考、面接、書類の確認、給与の合意、雇用契約、在留資格と査証、渡航の手配、受け入れ研修、複数の関係者との調整が必要です。Werklistは、これらの工程を一つの整ったプロセスにまとめます。
建設、製造、物流、倉庫、飲食、農業、施設管理、産業サービス、介護など、人の手を多く必要とする分野の企業と取引しています。1名の採用にも、繰り返し発生する採用にも、確認済みの人材を継続的に必要とする大規模な案件にも対応します。
どの案件も、具体的な職種から始まります。候補者は、職歴、就業可能な時期、書類、語学力、希望給与、雇用契約への理解、受け入れ国で働く意思をもとに評価します。必要に応じて面接や技能の確認を行い、候補者を絞り込み、最終的な判断の前に人材の準備を整えます。
Werklistは、国内採用と外国人材の採用の両方に対応しています。海外採用では、職種、法制度、候補者の確保状況、受け入れ国の要件に応じて、ネパール、インド、フィリピン、インドネシア、ベトナムなどの市場や、アジアと中南米の選ばれた国々で募集できます。
人材の受け入れに伴う事務手続きもお引き受けします。書類の収集、候補者情報の整理、雇用契約、在留資格と査証、健康診断と渡航の準備、転居の計画、受け入れ研修、企業、候補者、現地のパートナー、受け入れ国のチームとの調整などが含まれます。
目指すのは、採用にまつわるばらばらの作業をなくし、窓口を一つにすることです。候補者の募集経路、書類、連絡、期限を別々に管理する代わりに、人材の質、書類の完備、期限の管理、最終的な到着を軸にした一つのプロセスですべてを進めます。
Werklistは、外国人材を雇用したい企業、現場職や技能職の人材を確保したい企業、海外から人材を採用したい企業、国際採用を進めたい企業、在留資格や査証の手続きを任せたい企業、採用のプロセスを整えたい企業のためのサービスです。すべての業務は、労働基準法などの労働法令、出入国管理及び難民認定法に基づく手続き、企業の要件、雇用に関する規則、受け入れ市場の条件に従って行います。別段の合意がない限り、採用の最終判断と法令上の義務は企業の皆さまが負います。